ブログ「川辺にて思う」

お説教されました

札幌はホワイトクリスマスでした。
今日も雪です。

もう2週間ほど経った話しです。
自分の中が感情的に反応している感じがないので、そろそろ言葉にしてもいいかなという気持ちになったのでぼやきます。

12月の札幌のワークショップを終えた翌日に電話がかかってきました。
半年後の6月の札幌のワークショップの参加費用について質問されたので、ちょっとびっくりしながらも普通に質問に答え、確認し、電話を切りました。

しばらくしてファックスが送られてきました。
私の電話の応対があまりにも愛想がなくてほとほとがっかりしたと、A4コピー用紙3枚にびっしり手書きで書いてありました。
人からファミリー・コンステレーションが愛にあふれた良いメソッドだと聞いたので、友人に勧めてあげたくてわざわざ調べて電話したのに、その評判を落とすようなあなたの対応がはなはだ残念だということでした。

日常的に私は特に愛想がいい方の人間だとは思いませんが、そのときの電話の応対が特に不機嫌だったわけでも、無愛想だったつもりはなかっただけにファックスには面食らいました。
私としては、用件について正確なお答えするということでは相応の応対だったのですが、その方はそうは思ってくれなかったわけです。

何を期待されていたんでしょうね。

ファックスには名字が書いてあるだけで、一方的にストレスのはけ口にされたような気分になりました。

私のワークショップに参加したこともなく、面識があるわけでもなく、一度も会ったことのない方がわざわざ説教のファックスを3枚も書いて送ってくる私の立場って何なんだろうとその日はしばらく釈然としませんでした。

その人は個人商店や、ホーマックや、街角の耳鼻科の個人医院とかにも同じようなことをするのだろうか。

なんだかなあ・・・。

ヘリンガー・インスティテュート・ジャパンにお電話くださる方にお知らせしておきます。
私が電話に出たら、特に愛にあふれた応対をするわけではなく、普通の応対なのでご了承ください。声も低いし。

助手が電話に出ると声も可愛いし、愛想も私よりはあるかと思います。

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