ブログ「川辺にて思う」

グニのスーパービジョン

なんだ、この安心感は

というのが今日の感想です。

今日、2月11日はグニ・バクサ先生のスーパービジョンの日でした。

スーパービジョンにも関わらず、個人のワークの申し込みが多いと伝えると、「じゃあ、1時間延長して参加者の質問に出来る限り答えられるようにしましょう」と、ああ、もう、来てくれる人たちへの思いやりの固まりに、内側からじんわり温かくなってしまう。

グニがファシリテートするコンステレーションは古典的な正統派のファミリー・コンステレーションです。

何も特別に個性的な手法を駆使するわけではないのに、なんだか絶対的な安心感がその場にあふれています。

カリスマ性を振りまくわけでも、貫禄をかもすわけでもない、謙虚で自然な振る舞いの中、そのワークには深みがあり、そこでの広がりは自分という小さな存在が確かに宇宙空間につながっていると感じさせてくれる。

そうなんです。
私が日本にお招きする先生にはこのような仕事を見せていただきたいのです。

誰もが安心し、この人についていったら間違いないと感じられ、そしてついて行ってるつもりだったのに、いつの間にか自分の道の上に戻してくれていると、振り返ったら気づかせてくれるみたいな。

あああ,グニさん、日本に来てくれてありがとう。20100210142000012010021014200000

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