ブログ「川辺にて思う」

ラトビアの友人

昨日、グニの3日間の素晴らしいワークショップが終わりました。

今日はヴァルターさんとグニと3人で目黒でうっとりするようなフットマッサージを受けてから、京都に移動して来ました。

着いたらもう7時をまわっていたので、今日のところは軽く食べてすぐ休もうと、ホテルの中のレストランでスープとサラダで夕飯を済ませました。
ヴァルターさんだけおそばでしたが。

ヴァルターさんはかなりしっかりとベジタリアンをしているのに、日本で食べるおそばだけは魚のお出汁でも美味しいと言いながら食べてくれるので、安心するやら嬉しいやら。

お世話する側としては食事を探したり、具材のチェックしたり、食べ物をいちいち英語で説明するのは大変なんだから。

で、夕食の最中に、最初にバート・ヘリンガーのワークショップをやった時に、海外からの参加者も結構いたのとグニさんと話していました。

2001年のバートのワークショップには、日本人の参加者だけではなく、ドイツから来てくれた人もいたし、オーストラリアから来てくれた人たちも2人いたし、イスラエルから来てくれた元レイキの生徒だったご夫婦とか、ラトビアから7〜8人のグループで来てくれた人たちもいたのよ、とか。

ラトビアから来てくれた人のひとりがそのグループをまとめて連れて来てくれたんだけど、かつてはレイキの生徒さんだった方だとか、その女性はサイコセラピストで、その後インテンシブでも何度か再会してドイツでおしゃべりに花を咲かせたわ、とか。

って話しをして、グニさんたちと別れて部屋に戻ってメールのチェックをしてみたらなんと、そのラトビアのダリアさんからメールが届いていていました 
わー!

もう、何年もお互い連絡を取り合っていなかったのに、今日なつかしい話しをした途端、メールが来ていたのですー!

何も文章はなく、ジョン・レノンの「イマジン」を元にしたピクチャームービーみたいなのがメールボックスにありました。

彼女からの個人的な言葉はないんだけど、胸の中はなんだかあたたかく
温もりました。

今年のドイツのインテンシブでは久しぶりに会えるかなあ。

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