ブログ「川辺にて思う」

DVDでちょっと感動


ワークショップやトレーニングのツアーを終えて、2週間ぶりに帰宅すると、札幌での現実生活に馴染むまでにしばらく時間がかかります。

コンステレーションの現場で、あまりにも多くの凝縮した人生のドラマに向き合ってしまうと、日常とのギャップに適応するために何段階かのステップが必要になります。

そのようなときにDVDが役に立つのです。

私はノンフィクションが好きですが、骨休めするときには実話がベースになっているハッピーエンドのものに助けられます。

今回観たのは、サンドラ・ブロック主演の「しあわせの隠れ場所」

サンドラ・ブロックはこの作品でアカデミー主演女優賞を取っているのでご存知の方も多いと思います。

この作品を観て、私もこんな金持ちになりたかった、と憧れました。

もう一つは実話がベースという訳ではないのですが、
昨夜観て面白いと思ったのがアメリカを舞台にしたインドの作品。

「マイ ネーム イズ ハーン」


MY NAME IS KHAN -FIrst Look Promo with JPN sub #1-2 日本語字幕付き

何気なく手に取って、何となく借りてきたDVDだったのですが、想像を遥かに越えて良い作品でした。

9・11同時多発テロ以後のアメリカで何が起きたかを垣間見るとき、ニューヨークにいた時の記憶と、ニューヨークからインドに向かい、今ここに至っている自分の道程を思い、何だかいたたまれないような、気恥ずかしいような、切ないような気持ちになります。

ちょっぴり「ん?」という箇所もない訳ではないのですが、なかなか奥の深い作品と思います。

さて、今週末には今年最後のツアーに出発します。

なんと「あっ!」と言う間の1年であろうか。

しみじみ・・・・。

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