ブログ「川辺にて思う」

アルブレヒト

昨日は朝から打ち合わせをし、
午後は伏見稲荷にお連れしました。

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あ、身長差が・・・

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奥様のブリギッタと。

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ほぼ、同じようなポジションで撮ったのに、
アルブレヒトの顔が疲れて見えるのは
奥さんが隣にいないからかしらん・・

ブリギッタ、
お願いだから携帯のカメラを斜めにしながら顎から撮るのはやめて。

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アルブレヒトの表情に歩き疲れた様子が・・・

やはり、あの鳥居はスペクタキュラーで、
どの先生も驚かれるので、
お連れする甲斐があるというものです。

歩きながら、とても多くを話し合いました。

今、ここで、
今回のトレーニングで何が提示されるべきなのか、
私は主催者として何を講師に求め、
講師は何とチューニングを合わせたら良いのか。

3月11日を境に変わってしまった日本で、
システミック・コンステレーションのトレーニングを、
手のひらに乗せて差し出す私たちは、
どのような在り方の何を手のひらに乗せるのか。

一緒に一日中歩き回っても、
アルブレヒトとブリギッタのどちらにも、
こちらへの、
私個人へと、
日本の文化への深い心配りがあるので、
私としては非常に楽です。

トレーニングのテーマについて話し合っていても、
彼の定まった中心は、
私が少しでもぶれたり、
曖昧になりそうな気配が現れると、
すぐに軌道修正をしてくれて、
要点までダイレクトに掘り込んでくれるため、
ものすごく刺激的な会話を楽しむことができます。

私の曖昧さや、
定まり切れていない焦点さえも、
尊重し、
丁重に耳を傾けてくれる。

その上、彼がボケたときに私がつっこむと、
またいい感じに切り返してくれるし、
私がボケると、
ちょうど良くつっこんでくれるし。

こんな先生との仕事を味わってしまうと、
今後、良質の講師を見つけることの困難なこと、
巨大な岩山、オーストラリアのエアーズロックのごとしです。

ウルル

今日から3日間のトレーニング、
4日目のスーパービジョンと、
今後の展開がものすごく楽しみです。

すでに彼の在り方を味わった4期生は
今頃ゆっくりと感動を噛み締めていることでしょう。

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        トレーニング会場に置かれた花はアルブレヒトの背後を飾ります。

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