ブログ「川辺にて思う」

欠席についての質問と回答 ー トレーニングについて

トレーニング受講を検討中の方々からいくつかご質問をいただきました。

それら質問とその回答です。
質問1と質問2は、別の方からいただいたものです。
回答は両方に符号するように書いてあります。

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質問1:

8期トレーニング基礎コースについて受講を検討中のものです。
初回の最終日にどうしても日程の調整がつかず欠席しなくてはなりません。
補習を受けることで、その後の学びについて行くことは可能でしょうか?

質問2:

トレーニングの初回のみ3日間とも出席できません。
そのような欠席が予定されている場合、トレーニングに参加させてもらえるのでしょうか?
また、そのようにトレーニングの1回の3日間を丸まる休んでしまった場合、将来的にファシリテーター養成コースまで進みたいと思っても、進めないのでしょうか?

回答:

8期トレーニングにつきましてお問い合わせいただきありがとうございます。

トレーニングの基礎コースであれば、
初回、
もしくは2回目のどちらかに限り、
例えば丸まる3日間とも休んでしまっても補講DVDを観ることで取り返すことが可能です。

中には、初回はDVDの補講を受けたおかげでより客観的に学ぶことができて良かったと言う人もいます。

ファシリテーターを目指す方にとっては、
将来自分のクライアントになる方々のために、
途中で休むとついて来れなくなると考えておいていただくことは重要ですが、
基礎コースの初回、もしくは2回目のどちらかであれば、
2日目、3日目を休んでも、
また場合によっては3日間とも休むことがあっても、
補習を受けていただくことで何とかなります。

秋の3回目以降では、
3日間の初日であれば、
たとえ欠席しても。
まだその後の内容にご自身を溶け込ませることは可能です。

トレーニングの内容というのは毎回、
例えば初日に基盤を整備し、
2日目に入れ物をその基盤の上に建て、
3日目にその入れ物に中身を入れるというようなものになります。

ですから、3日間のうちの初日を休むくらいなら、
その後何とかついて来れるものですが、
2日目や3日目に休んでしまうと、
肝心要のものを逃すということになってしまうので、
非常にもったいないです。

基礎コースでは、
初回と2回目ではまだグループ意識ができていく過程なので、
基盤となるエネルギーはさほど堅固なものになっていません。

また、コンステレーションの基礎的な理論とそれを実感する体験も、
まだグループ全員が手探り状態なため、
その段階ではどちらかを休んでもその後の積み重ねが可能です。

秋の3回目を丸まる3日間休んでしまうと、
4回目に体感するものの意味が、
深いレベルで理解できないまま残る可能性があります。

研究コースでは、
初回から2回目へ、
2回目を作り上げ、
3回目へと繋げ、
そして4回目へと積み重ねていくため、
どの回も丸々3日間休んでしまうと次がわかりににくいものになると思います。

ですので、繰り返しますが、
基礎コースの初回、もしくは2回目であれば欠席しても、補講で取り返すことは可能です。

ファシリテーター養成コースに進む予定が特になければ、
この限りではありません。

ご検討の一助にしていただけましたら幸いです。

小林 真美 (チェトナ小林)

ヘリンガー・インスティテュート・ジャパン
http://www.hellingerinstitutejapan.com/

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今週末の土日、3月7日、8日の2日間、
市川市文化会館にて8期トレーニング開始前の唯一のワークショップを開催します。

トレーニング受講を検討中の方が、システミック・コンステレーションを体験し、
またご自身にとっての、トレーナー、ファシリテーターの小林の人柄や相性を観察するための機会ともなります。
また、ここ最近の小林の実力がいかほどのものかをチェックする機会ともなります。

働きかけ枠に残席わずかです。
お申込みは大至急お願いいたします。

こちらの詳細は → 小林真美・システミック・コンステレーション・ワークショップ

日時:3月7日(土)、8日(日)10時〜18時
会場:市川市文化会館 本八幡駅より徒歩10分

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