ブログ「川辺にて思う」

11期生「基礎コースを終えて」

システミック・コンステレーション・トレーニング

第11期基礎コースを終えた方が、

1年間のトレーニングを終えた感想を送ってくれました。

(ところどころ少しだけ補足解説を加えました)。


自分の繊細さや敏感さをどう使っていいかわからないばかりに、

自分を責めたり、否定している場合があります。


体質と折り合いをつけると、

それが困難を乗り越えていくための力にもなり、

方向を示してくれる道案内もしてくれることを知るようになっていきます。


コンステレーションは想像を超える角度から、

面白い可能性をたくさん見せてくれます。



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  11期システミック・コンステレーション基礎トレーニングコースを終えて

  Mさん 20代 女性 東京 平成303月)

 

基礎トレーニングに参加してから1年が経ち、

振り返ってみると言葉には言い表せないほどの思いと繋がりが、

身体中いっぱいに溢れて涙がこみ上げました。

 

もともと感じとるものを言葉に変換したり、

消化したりしづらく、涙になってしまうので、

感想を書くのにどうにかしようと、

瞑想しながら情報量を整理していきました。

 

瞑想しながら眺めていくとお腹がホッカイロのように熱くなってポカポカ、

熱が冷めるのと同時に溢れていた思いが収まっていき、初めて体験する感覚でした。

私を支える土台としてのエネルギー源ができたようです。

 

ファミリーコンステレーションに出会ったきっかけは、

お先真っ暗の中、

目には見えないけれど与えられた道をただただ歩いてきた中で、

またの行き詰まりを感じた頃に助け船のように私の前に現れました。

 

4年前、自分の意思だけでは働くことができなくなり、

仕事を手放し、心も体も疲れ果て右も左も前も後ろも見えず、

身動きが取れなくなった時に

『バグワン・シュリ・ラジニーシ著の般若心経』という本を

何となく手にとり、それに助けられていました。

 

読みながら何か触発されるように涙が止まらなく(なり)、

号泣しては、落ち着かせるように瞑想し、

それをただ繰り返す日々を送っていた時期があります。

 

著者にはあまり関心はなかったのですが、

ファミリーコンステレーションと出会ってから、

この本の著者とチェトナさんの瞑想の師OSHOが同じ人物かもと思い始めました。

きっかけにしかすぎませんが、

4年前からファミリーコンステレーションに出会う準備が始まっていたようです。

偶然はありませんね。

 

トレーニングが始まってからは、

自分のことでいっぱいいっぱいで、

意識を集中するスペースを確保するためにも、

ワークショップで働きかけを受け、

自分の中を整理しながら、

トレーニング(で学ぶこと)を定着させるように併用してやってきました。


最中は、何も考えられないほどいっぱいいっぱいでしたが、

1年を終えてやっと、やってきたことが、

ワーク(コンステレーションとエクササイズ)とワークが繋がり、

トレーニング前との自分ともリンクしていきました。

 

家族との繋がり、先祖との繋がり、

命がけで受け継がれて今があること、

当たり前のようで当たり前に理解できてなかった背景等など、

身を以て体験したことがちょっとずつ自分の内側の強さとなり、

変容に繋がっていったのだと思います。

 

その中で、過去に生きてきた方々、

犠牲を支払った方々の思いを感じ取れない感覚と、

感じる感覚の違いをはっきりと認識したことが、

私の中で一番の大きな気づきであり、宝物です。

 

生きづらさの1つとして(あった)、

変えられない自分の体質というところで(ものが)、

(かえって)これからの課題を乗り越えていく(ための)力になっていきそうです。

まだまだ、これからというところですが、

自分と向き合っていくことに心強いものを感じています。

 

自分と自分に託されているものを救っていける手段がまだあって、

この場所に出会えたこと、

共にあったご縁と先祖と家族と魂に、

心から感謝致します。

そして参加させて頂きありがとうございました。

引き続き研究コースとよろしくお願い致します。

 

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