ブログ「川辺にて思う」

休みの日はカウチポテト

※ 札幌ワークショップの働きかけ枠にまだ空きがあります。
北海道でのワークショップは1年に1回です。
そして、札幌スペシャルとして、札幌で開催する時だけ、
1日だけの参加を受け付けています。

どんな問題にも、新しい視点と解決法があります。
親子の問題、恋愛の問題、
夫婦関係の問題、仕事の問題など、
行き詰まって、凝り固まって、
がんじがらめの状態であっても、
新しい窓をつけて、新しいドアをつけて、
閉じていた窓を開放することはできるのです。
感じてください。
心の中に爽やかな風が吹きぬけ始めるのです。

  日程など詳細はこのブログの最後にあります。

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休みの日は部屋から出たくないのです。
休みの日はカウチポテトです。

映画館で見る映画もいいけれど、
カウチポテト状態に慣れてしまった身には、
早口で語られるセリフを聞き取れなかった場合、
その場で画像を戻して聞き直すことができないので、
映画館で見る映画はプチストレスになります。
臨場感よりも、再確認欲求の方が勝ちます。

せっかくの休みだから、
遊びに行こうという気は起きないのです。
多分もう旅行をしたいという願望は枯渇しています。
いつかまた突然湧き出すかも知れません。

旅行に対する憧れが枯れてしまっているのは、
旅のし過ぎなのかと思い、
振り返ってみました。

10代の終わりに実家から離れ、
地元に帰るのは夏休み、冬休みくらいで、

大学を卒業してからも故郷には戻らず、
20代後半では日本を離れ、
アメリカで4年を過ごし、

30代前半はアメリカからインドに行き、
インドからドイツ、
ドイツからインド経由日本、
日本からアメリカ、
アメリカからドイツ経由インド、
インドからドイツ、
で、確かドイツから日本だったような、
この辺りは少々記憶が曖昧です。

30代半ばでようやく札幌に定住して英会話教室を始め、
30代後期では英会話教室経営と同時並行で、
レイキのセミナーで教えるために、
元夫と海外10数ヶ国20数箇所を旅しました。

40代前半からは、
コンステレーションのインテンシブに参加するために、
ドイツに毎年通い、
ワークショップのために、
札幌から東京、大阪、名古屋、福岡に、
少なくとも2ヶ月に一度以上、
2週間から長い時では3週間の出張を15年近く続けていました。
その間に一度、
5日間のコンステレーションのワークショップのために、
ロシアのウラジオストクにヴィザを申請して行ったこともあります。

6年前に札幌から千葉に引っ越し、
拠点を関東に移してからは、
年に1回、大阪でワークショップを開催する他は、
夏の1ヶ月半程度を札幌の事務所に滞在し、
札幌で仕事をしています。

毎夏の札幌滞在については、
はたからは避暑のために、
私が関東から逃亡しているように見えるみたいですが、
事務所は別荘ではないので、
それほど気楽ではありません。

第一の目的は、
一人で札幌の事務所を守っている助手の負担を、
少しでも減らすことにあります。
小さいながらも曲がりなりにも事業を行っているので、
運営はそれなりに大変な部分があり、
二人で相談しなくてはできないことが幾つもあります。

ちょっと話が脱線してしまいました。

そういう感じで、
旅芸人のような生活を長く続けてきたために、
旅行に行って気分転換をしたいというワクワク感の前に、
疲労のシンボルみたいになってしまったスーツケースが、
ぬりかべ」のように立ちはだかるのです。
「またパッキングかあ」と思うと、
萎えます。

せっかくの休みの日の最高の贅沢は、
何も決断しない、
何も自主的に行動しない、
ひたすら受け身で過ごすことに限ります。

部屋でゴロゴロしながら映画を観ることで、
美しい景色を観る代償行為とするのが至福の休日です。
手当たり次第に観た映画の中で、
気に入ったものを以下に書き出してみます。
これは独り占めしておくのはもったいないと思った映画ばかりです。

ジャン・クロード・ジョンソン」ジャン・クロード・ヴァンダムが年取ったことへの自虐ネタを散りばめながら体を張っている姿が痛々しくて大変楽しめました。
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世界一キライなあなたへ」ただのラブコメと思いきや、「生きること」を考える余韻があります。
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アバウト・タイム〜愛おしい時間について」ただのラブコメと思いきや、家族と時について考えることになります。
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ワン・デイ 23年のラブストーリー」ただのラブストーリーと思いきや、思わず自分の人生を考えてしまいます。

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SHERLOCK シャーロック」ここのところハマっているのがこれ。ただシリーズものなのに、一編が1時間半と長いので、毎回映画1本観るくらいの覚悟が必要。主人公のベネディクト・カンバーバッチのイギリス英語が大変美しいのと、テンポの良さが抜群です。sherlock
ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど」おまけ。台湾に関する映画がないかと探していて、たまたま見つけて試しに観たところ、大変可愛かったので。実話が元になってるそうです。
mama

普段の私はあまりにも真面目!!なので、
休みの日にはこうやって脳を休ませています。
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札幌ワークショップでの問題を個別に取り上げる働きかけ枠にはまだ余裕があります。
ご希望の方はお早めにご連絡ください。

☆ 札幌のワークショップのみ、
1日だけの参加を受け付けます。
ただし、 問題への働きかけは2日間ご参加の方を優先します。
問題を取り扱うことができる人数には限りがあります。
ご希望の方はお申し込み前にご確認ください。

小林真美(チェトナ小林)札幌ワークショップ

日時:8月10日(土)、11日(日)10:00〜18:00
場所:札幌市中央区(お申し込みの方に詳細をお知らせします)
参加費:
 2日間参加/一般  : 48,600円(消費税込み)

※ トレーニング受講生:21,600円(働きかけなし) 43,200円(働きかけあり/当日申込)

 1日のみ参加/一般  : 27,000円(消費税込み)
                                  

※ トレーニング受講生:10,800円(働きかけなし) 21,600円(働きかけあり/当日申込)

主催:コンステレーションズ・ジャパン
お問い合わせ、お申込み:https://constellations-japan.com

☆ 9月の東京ワークショップでは、
働きかけ枠にまだ空きがあります。
ご希望の方はお申込みをお急ぎください。  

小林真美(チェトナ小林)東京ワークショップ
日時:9月28日(土)、29日(日)10:00〜18:00
場所:東京都江東区(お申し込みの方に詳細をお知らせします)
参加費:48,600円/2日間(45,000円+消費税)
トレーニング生は金額が異なります。お問い合わせください。
主催:コンステレーションズ・ジャパン
お問い合わせ、お申込み:https://constellations-japan.com

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